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端午節文化交流イベントに参加した
安芸高田市民活動センターでは、年間を通してさまざまな国や地域の文化交流イベントが開催されています。このたび、広島文理学院はご招待を受け、本校の留学生たちが中国の伝統行事「端午節」のイベントに参加しました。 端午節の歴史 端午節(たんごせつ)は、中国の伝統的な祝日の一つで、2000年以上の歴史があります。 一般的には、中国の戦国時代の政治家・詩人である屈原(くつげん)を記念する日として知られています。屈原は国の将来を憂い、川に身を投げました。人々は彼を救おうとして船を出し、魚に遺体を食べられないように米を川へ投げ入れたとされています。 これが、現在の龍舟競争(ドラゴンボートレース)や粽(ちまき)を食べる習慣の由来になったと伝えられています。 現在では、端午節は家族の健康や幸福を願う祝日として親しまれており、粽を食べたり、香袋(こうぶくろ)を身につけたり、五色の糸を編んだりするなど、さまざまな伝統文化が受け継がれています。 今回は、粽作りや投壺(とうこ)など、中国の伝統文化を体験しながら、地域の皆様との交流を深めることができました。...
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6月15日読了時間: 3分


【広島自動車大学校見学を実施した】
2026年6月10日(水)、本校では将来、自動車業界への就職を希望する学生を対象に、広島自動車大学校への見学会を実施しました。 当日は、広島自動車大学校のご協力のもと、自動車整備に関する実習施設や最新設備を見学し、自動車業界について学ぶ貴重な機会となりました。学生たちは実際の整備作業の説明を受けながら、自動車整備士の仕事内容や必要な知識・技術について理解を深めました。 また、自動車整備だけでなく、自動車販売、車両管理、関連サービス業務など、自動車業界の幅広い職種についても紹介していただきました。学生たちは担当者の説明に熱心に耳を傾け、将来の進路について具体的なイメージを持つことができました。 参加した学生からは、「実際の設備を見ることで自動車整備の仕事への興味がさらに高まった」「将来の進路を考えるうえで大変参考になった」といった感想が寄せられました。 本校では今後も、学生一人ひとりの将来の夢や目標の実現に向けて、さまざまな進路支援活動や企業・専門学校との交流機会を積極的に提供してまいります。
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6月11日読了時間: 1分


【地域活動を通じた交流と環境美化活動を実施した】
2026年6月6日(土)午前8時より、本校の指導教員の引率のもと、佐々井地区に居住する留学生たちが地域活動に参加しました。 当日は、住居(学生寮)周辺に生い茂った雑草の除去作業を行い、地域の環境美化に努めました。学生たちは協力しながら熱心に作業に取り組み、地域の皆様からも温かい励ましの言葉をいただきました。 また、作業後には地域住民の方々との交流の機会が設けられ、日常生活や文化について意見交換を行いました。学生たちは地域の皆様とのふれあいを通じて、日本の地域社会への理解を深めることができました。 さらに、地域で定期的に開催されている住民活動にも参加し、地域コミュニティの一員として積極的に交流を図りました。 本校では今後も地域とのつながりを大切にし、留学生が地域社会の一員として成長できるよう、さまざまな交流活動を推進してまいります。
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6月11日読了時間: 1分


【開校・入学式】
4月9日、広島文理学院の開校式が、講堂で盛大に執り行われました。安芸高田市の藤本悦司市長、石人義久市議会議長、教育局長をはじめ、市議会議員の皆様が出席し、開校を祝いました。
広島文理学院
5月5日読了時間: 1分
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