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学科紹介

広島文理学院では、表現の可能性を追求する「美術デザイン」と、確かな日本語力で進学をサポートする「日本語」の
二つの専攻過程で、学生一人ひとりの夢の実現を全力でバックアップします。

美術デザイン専攻

美術デザイン専攻は、基礎美術から始め、デザイン、日本を代表するマンガ、コンピューター技術、最新AI生成ツールまでを体系的に学び、実践的なクリエイターとしての能力を養成する専攻です。

 

本専攻では、デッサンなどの基礎美術トレーニングを軸に、デザイン制作、マンガ創作、グラフィックソフトの実習、AI生成技術を活用したクリエイティブ制作まで、時代に合わせた最先端のカリキュラムを提供しています。

 

技術と感性を両面から磨き、独立した作品制作やデザイン業務に対応できる力を身につけることができます。

 

卒業後は日本国内での就職を目指すことができるほか、中国の長江師範学院、北京培黎職業学院との姉妹校連携プログラムにより、中日両国の学歴を取得することも可能です。

 

これにより、日本でも中国でも幅広い就職・キャリア形成が実現でき、グローバルに活躍できるクリエイターを目指します。専門的な知識と技術、国際的な視野を兼ね備え、デザイン・マンガ・クリエイティブ業界で活躍したい方に最適な専攻です。

日本語進学専攻

日本語進学専攻は、日本の大学・大学院・専門学校への合格を目指すことを最大の目標とし、確かな日本語力と進学力を養成する専攻です。

 

カリキュラムは、日本語基礎、文法、読解、総合日本語などの基本科目を軸に、進学に必要な専門的な日本語指導を徹底的に行います。

 

1年~2年間の体系的な学習を通じ、段階的に語学力を高め、各自が目指す進路に確実に進めるようサポートします。当専攻の教師陣は、いずれも日本語教育の専門家であり、豊富な指導実績を持っています。

 

通常の語学学校よりも密度の濃い指導と充実したカリキュラムにより、日本語運用能力を飛躍的に向上させることができ、進学試験対策にも非常に役立ちます。

 

日本での進学を真剣に考えている方にとって、最適な環境と確かな実績を提供する専攻です。

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